ラピスラズリとは?

ラピスラズリとは、エジプト、シュメールなどの古代から宝石、顔料の原料として珍重されていた宝石です。世界中で「聖なる石」として崇められ、さまざま装飾品に加工されています。和名では、瑠璃といいます。色は、群青色や瑠璃色、白色や金斑色です。石言葉は「尊厳・崇高」などです。ラピスラズリは、世界中で崇められてきており、ツタンカーメン王のマスクや、ルイ14世の塩入れ、日本では極楽浄土を飾る「七宝」の一つと呼ばれ、「幸運のお守り石」として愛されています。バビロニアやエジプトでは、魔除けとして護符として使用したといわれています。邪気を払いのけ、幸運をもたらし、自分自身の誤った考えを正し、判断力を高める石といわれています。直感力と創造力を高め、運が落ちたと感じるときに身につけるといいといわれています。人生に知恵を授けるといわれ、自分の成長を手助けしてくれると言われ、納得のいかない現状を改善する効果があるともいわれているパワーストーンです。 http://xn--zckc0fxdch3974d2cva.com/