洗顔石鹸ニキビ対策にいいのはどれ?

ニキビには、10代?年齢や皮脂の分泌量の違いによって、どちらのタイプか判断し、それぞれのニキビにあったお手入れを行いましょう。
「思春期ニキビ」は、過剰な皮脂量によってできるものです。
さわって炎症を起こせば、ニキビ跡の原因になります。
洗顔料を使った洗顔は、一日2?「大人ニキビ」は、ホルモンバランスや生活習慣の乱れによるものが多いといわれています。
お肌のお手入れとしては、毛穴をふさぐ古い角質や過剰な皮脂を取り除きましょう。
といっても、お肌全体に皮脂が過剰に分泌されているわけではありません。
部分的に乾燥している場合も多いのですから、保湿もしっかり行いましょう。
ニキビに効果的な成分としては、AHAがあります。
α-ヒドロキシ酸の略でフルーツ酸とも呼ばれます。
ただし、ニキビの状態によっては、刺激が強すぎる場合があります。
ピーリング成分として、グリコール酸1%を配合した石鹸です。
初めてピーリングをする人や、お肌の乾燥状態が強い人向けのおだやかな作用の石鹸です。
慣れてきた人には、グリコール酸4%配合の「アイナソープ400」もあります。
ニキビの炎症を抑える働きをする成分に、グリチルリチン酸2Kがあります。
グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれ、甘草の主成分です。
抗炎作用があることから、ニキビや肌荒れなどの皮膚疾患に効果があるとされています。
グリチルリチン酸2Kの他にも、皮脂の分泌を抑えるダイズエキスなどが配合されています。
どくだみもニキビに効果があります。
昔から多くの民間療法に使われてきたどくだみは、薬効効果がとても高く、ニキビなどの皮膚疾患に効果があるとされています。
どくだみを配合した石鹸には、「草花木果/洗顔石けん・どくだみ」があります。
薬効成分と植物エキス配合で、古い角質や過剰な皮脂を取り除き、お肌のキメを整えていきます。
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